2007年09月10日
賢いのは第一子?
う?ん。環境によると思います。
超劣等性だったし、妹は優良性だったし…。
でも期待や圧力をかけられ育ったら、やっぱりそうなるのかなぁ?。
マイクロソフトのスティーブ・バルマー、エイボンのアンドレア・ジャング、チャールズ・シュワブのチャールズ・シュワブ、TDアメリトレードのジョー・モグリア氏。彼らはみな最高経営責任者(CEO)であり、第一子である。第一子は弟や妹たちよりも優秀なのだろうか。
ノルウェーの科学者がサイエンス誌7月号で「第一子の知能指数(IQ)は弟妹よりもわずかに高い」との調査報告を発表した。その差は2・3ポイントとわずかだが、第一子は進学した大学や職業で差をつけ、よく努力をすることが裏付けられたという。
USA TODAYは世界のCEO組織「ビステージ」の協力を得て、CEOが第何子かを調べた。回答があった1582人のうち、43%が第一子、23%が末子、33%が中間だった。さらにUSA TODAYが独自に155人にたずねたところ、59%が第一子、18%が末子、23%が中間だった。
CEOたちは「小さいときから親から大きな期待をかけられ、プレッシャーを感じてきた。弟妹の面倒を見る立場にあることを教えられ、自分のことは自分でするということが身に付いた」という。
ニューヨーク大のベン・ダットナー心理学教授は「第一子は外向的で自信家かつ自己主張が強く権威主義的、支配的で頑固。さらに順法的で政治的には保守的、職務志向が強く、誠実で失敗には防御的で地位や身分が下がることを嫌う体質がある」と分析している。(ワシントン デル・ジョーンズ)
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